重塩害地域の防錆対策に最適な塗装仕様!「アースコート防錆-塗装システム」-長寿命、ライフサイクルコスト削減が可能です!:重塩害地域でも防錆力が認められた塗装仕様「アースコート防錆-塗装システム」はどなたでも取扱いが可能です。登録料、ライセンス取得講習費用、年会費など一切ございません。

2012年9月


 

9/12ペイント&コーティングジャーナルに紹介されています。

2012年9月15日

業界紙であるPaint&CoatingJournal(ペイント&コーティングジャーナル)の9月12日号に、アースコートの記事が載りました。

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記事の内容は、

橋梁などの鋼構造物の塗替え工事では下地処理が重要で、旧塗膜をすべて剥離するブラスト処理(1種ケレン)が増え始めている。

アースコート防錆-塗装システムは、防錆前処理剤と防錆塗料が錆成分と強固に反応(錆転換)し、かつ安定した防錆塗膜を形成し、優れた防錆力を発揮する。

このため、下地処理は錆、活膜が残る2種、3種ケレンで済み、作業の簡略化、効率化、コスト削減が期待できる。

また、速乾性であるため、素地調整+前処理+防錆塗装(2回塗)が1日で可能で、工期短縮につながる。工期短縮でイニシャルコストは28%ダウンできる。

耐久性においては、環境条件のもっとも厳しい沖縄において、電力会社のタンクや神社で実績を重ね、重塩害地域でも問題ないと評価されている。

今年3月にはNETIS(新技術情報提供システム)に登録され、有用な技術として認められ、橋梁塗装のVE案やタンク、プラント、鉄塔などさまざまなところでライフサイクルコストを削減できる塗装システム。

アースコート防錆-塗装システムは、加盟料、保証金、講習費などはなく、材料のみで購入か可能。

と概ね、このような記事です。

 

錆転換剤は様々なメーカーでありますが、重塩害地域でも評価されている防錆システムはそうありません。

錆でお悩みの方、ライフサイクルコストをおさえたい方、是非一部テストを行っていただきたいと思います。


 

 

橋梁塗装の鋼道路橋塗装・防食便覧の塗替塗装系RC-ⅠのVE案としてのアースコート

2012年9月14日

橋梁塗装の鋼道路橋塗装・防食便覧に示されている塗替塗装系RC-Ⅰ(1種ケレン=ブラスト工法)のVE案として、アースコート防錆-塗装システム標準工法(錆転換防食塗装システム)が可能です。

 

素地調整を2種ケレン又は3種ケレンB以上に変更するため、塗装工、また、その前後のあらゆる面(砂の産廃処理費、仮設足場の養生費、他)でコスト低減が可能です。

錆面は錆転換(固定化)することができ、錆面や鉄面に防錆皮膜(キレート皮膜)を形成するために長期に防錆力を発揮します。

また、アースコート防錆シリーズの材料は速乾性であるために、工期短縮も可能となるので、安全確保環境配慮する事ができます。(警備員コストの削減も)

特別な施工体制での材料ではありませんので、どなたでもご使用できる材料であるのもアースコートの特長です。

 

アースコートはNETISに登録されています。

NETIS登録番号 KK-110056-A

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