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2013年8月


 

橋梁保全・長寿命化シンポジウム2013 コーディネーター:西川和廣 氏

2013年8月30日
先日、名古屋国際センターにて、「橋梁保全・長寿命化シンポジウム2013」が国土交通省 中部地方整備局主催で行われました。

橋梁保全の現状とこれからの橋梁の長寿命化にむけての課題・問題点に関して、

 基調講演:「積極的な予防保全で延びる橋の寿命」(元国土技術政策総合研究所 所長 西川 和廣 氏)

 講演:「瑞浪市における橋梁の維持管理ついて」

 パネルディスカッション:「橋梁長寿命化への取組と今後の展開について」(コーディネータ 西川 和廣 氏)

という3部構成で行われました。


橋梁保全の現状として、
 ・橋にも団塊の世代があり、これからますます修繕しなくてはいけない橋梁が増えてくる。
 ・橋梁の状態を調査、評価できる人材が少ない。
 ・地方自治体が管理する橋が8割以上を占め、今後、地方自治体の体制が重要になってくる。

これからに関して
 ・橋梁の状態を評価し選別できる体制の確保
 ・適切な処置の判断
 ・新設とは違い、現場により状況が様々であることの認識UP
 ・自治体、建築業団体、民間が協力しあい、全員で保全していく


アースコート防錆・塗装システムが橋梁保全・長寿命化のお役に立てると確信しました。

塗装も上塗の性能の良いものは開発されています。
しかし、錆止め塗料に関しては、逸脱した錆止ではありません。

上塗性能がよくても、下地処理と防錆塗装が十分でないと、上塗の性能は発揮されません。

まさに、そこに答えをもっているのがアースコート防錆・塗装システムです。

これにより、ほんとの長期防錆が可能となり、橋梁の長寿命化が可能となります。