重塩害地域の防錆対策に最適な塗装仕様!「アースコート防錆-塗装システム」-長寿命、ライフサイクルコスト削減が可能です!:重塩害地域でも防錆力が認められた塗装仕様「アースコート防錆-塗装システム」はどなたでも取扱いが可能です。登録料、ライセンス取得講習費用、年会費など一切ございません。

アースコート


 

鉛等有害物を含有する塗料の剥離やかき落し作業における健康障害防止

2014年10月10日
H26年5月29日に厚生労働省労働基準局安全衛生部より、

「鉛等有害物を含有する塗料の剥離やかき落し作業における労働者の健康障害防止について」

の通達が関係各所へ届いています。


かつて、塗料の中に特に錆止め塗料の中に、鉛やクロムなどが多く含有しておりました。
今の塗料は含有しているものはほとんどありません。

しかし、橋梁というのは、鉛等を多く含有した塗料が塗布されており、そのような橋のメンテナンスがここ数年増えてきました。

橋の塗替えは、古い塗膜を除去して、新しい塗料を塗装する訳ですが、その古い塗膜を除去する際に問題が発生してきます。

"ケレン"といわれる作業にあたるのですが、塗膜を削ってとる為、それが微細な粉塵となって、吸気されると、人体に影響を及ぼす可能性があります。

それを防止するというのがこの通達です。


そこで、注目されているのが、湿式剥離工法というものです。



この湿式の反対が、乾式なのですが、これが従来の1種ケレン、2種ケレンといったケレンのことです。

粉塵濃度の問題、乾式剥離を行う際の吸排気装置のコストアップの問題などを解決するものとして、湿式剥離が注目されています。

アースコート防錆塗装システムにおいても、環境配慮型はく離工法として、この「鋼構造物用中性型水系塗膜剥離剤」を推奨しております。


鋼構造物用中性型水系塗膜剥離剤により剥離 → アースコート防錆塗装


が、健康面、環境面、コスト面、人材面、工期面、性能面において、解決策のひとつに十分なりえます。


健康面や環境面を重視するあまり、塗料の担う保護性が弱くなるという話もよく聞きますが、

アースコート防錆塗装システムは、保護性能を確保しながら、健康面、環境面、コスト面も確保しているという塗装システムです。


もし、ご関心をもたれましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

アースコート専用中塗り・上塗り材の発売!

2014年7月23日

アースコートの専用中塗り・上塗り材を先日の平成26年7月20日に発売致しました。

 

これにより、下塗りから上塗りまで一貫したシステムで最高の防食塗装を提供できることとなりました。

 

この中塗り・上塗りにより、アースコートの防錆塗料がさらにその機能を発揮することになります。

→ アースコートの防錆塗料と保護塗料

 

これに伴い、ホームページ内のカタログも刷新しております。

また、見積もり・注文書も変更しておりますので、よろしくお願い致します。


 

 

変性エポキシ樹脂系特殊塗料下塗「アースコート防錆塗料」

2014年7月23日

錆転換型防食塗装システム「アースコート防錆-塗装システム」を構成する防錆塗料と専用の中塗り・上塗り材は、それぞれがその役目を果たしてます。

防錆塗料は、変性エポキシ樹脂系特殊塗料下塗で、耐候性をも付与されており、防錆力がより高くなっており、中塗り・上塗りは保護力を重視した構成となっております。

こちらも参照のこと→ 「アースコート防錆塗料」


 

 

IH塗膜剥離工法で粉塵、騒音を解消!

2014年6月23日
20140623ih.jpg

 

 


日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会の第17回技術発表会で「IH(電磁気誘導加熱)による鋼橋の塗膜除去工法」が発表されました。

1ケレンでの問題である粉塵や騒音がほとんど発生しないということと、剥離した塗膜のみの回収ですむというメリットがあるため、注目されているようです。

一方で、再塗装を行った際の付着強度に課題があるようです。

 

塗膜除去性能は、2種ケレン相当であるようですが、これと2種ケレンでも耐久性を確保できるアースコートシステムとの組み合わせはどうだろうか?


最近は旧塗膜にある鉛・クロムがケレンにより粉塵となり、健康障害がおこる問題も大きくなってきており、旧塗膜除去は注意が必要です。

とはいっても、橋梁は長寿命化していかないと、インフラの維持が不可能に近いので、安全なケレンであっても、耐久性のある塗装との組み合わせが重要となります。


 

 

東京湾岸地区を中心に整備される五輪関連施設へ塩害対策!

2013年10月 1日

~ 塗料界報知の記事から ~

2020年東京オリンピック開催が決まり、これから関連施設の建設や整備が始まります。

都内31の競技会場のうち、11競技場が新設されるのだが、そのうち9ヶ所は海浜地区に立てられる。

そうなると、塩害などの厳しい腐食環境にあるために、耐久性に優れた高耐候性塗料が最適となる。

 

とあります。

高耐候性塗料とは上塗りのことですが、最近はふっ素樹脂塗料の採用が増えてきています。

しかし、見落とされるのが、下塗りの錆止塗料です。

現状の仕様ですと、上塗の塗料に対して、下塗りの錆止塗料の性能が追い付いていないとも言われています。

 

アースコート防錆防食塗装システムは、沖縄という最も条件の厳しい場所で評価を得ている、防錆防食塗装システムです。

 

塩害のある地区に対しては、錆止塗料の差が大きく影響します。

このアースコート防錆塗料は、特徴の一つに、

従来の下塗塗料の変性エポキシ樹脂塗料と違い、それ自体も耐候性があり、透過してくる紫外線による劣化がしにくい

という特徴があります。

圧倒的な防錆防食で、塩害から建物を守ります。

もちろん、上塗りは高耐候性塗料を施します。

 


 

前の5件 page:1  2  3  4  5  6