重塩害地域の防錆対策に最適な塗装仕様!「アースコート防錆-塗装システム」-長寿命、ライフサイクルコスト削減が可能です!:重塩害地域でも防錆力が認められた塗装仕様「アースコート防錆-塗装システム」はどなたでも取扱いが可能です。登録料、ライセンス取得講習費用、年会費など一切ございません。

日記


 

環境配慮型はく離標準工法および貼紙防止標準工法

2017年3月28日

アースコート防錆塗装システムの工法に「貼紙防止標準工法」が追加されました。

 

環境配慮型はく離標準工法においては、平成29年度の設計より「増塗り」工程が追加になります。

よって、平成29年度以降の発注案件で、「増塗り」工程が入っているものと入っていないものが混在となりますので、ご注意ください。

 


ホームページ上は略式ですので、施工仕様書をお取り寄せ、ご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

【国交省】橋梁の長寿命化修繕計画

2013年7月 8日

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国土交通省によると、2013年4月現在で、長寿命化修繕計画で、修繕が必要とされた橋梁の総数が、前年度より約8000橋増えて6万8800橋であるとのこと。

そして、要修繕橋梁のうち修繕が終わった橋梁の割合「修繕実施率」はまだ15%。

これが市町村管理の橋梁となると、わずか5%!

 

修繕実施の数は昨年度よりも増えて、要修繕橋梁は減ってきているものの、まだまだある。

都道府県の要修繕橋梁数は前年同期よりも、約1700減ったが、まだ3万2000橋ほどある。

なんと、市町村管理のものとなると、減っているどころか増えています。

 

橋梁の修繕での塗装において、市町村ではそれほどコストがかけれないからか、高耐久性の仕様はなかなか組めず、修繕が短期間で必要となってくるという悪循環がある。

 

初期に費用は掛かるが、修繕期間を延ばすことができれば、トータルコストは低減され、要修繕橋梁は減少していきます。

 

トータルコスト削減と長寿命化には、アースコートが最適となります。

 


 

 

錆変換型防食塗装と錆転換型防食塗装

2013年4月 3日

アースコートシステムは「錆転換型防食塗装」となっております。

 

たまに、「"錆変換型"とは違うのですか?」

 

というご質問をうけますが、同じととらえてもらって結構です。

 

要は、錆を無効化する技術ですので、しようとすることは同じです。

ただ、その効果がどれほど違うかという問題です。

 

また、錆転換剤、錆変換剤としての商品も様々あります。

 

しかし、このアースコートシステムは防錆前処理剤と防錆塗料を組み合わせた防食塗装システムを採用しているので、重塩害地域の防錆対策にも評価を頂いております。

 


 

 

国交省の長寿命化計画

2013年2月 5日

国交省では、「社会資本の老朽化対策会議」を設置し、インフラの戦略的な維持管理に取り組みことになりました。

つまり、道路橋や水管橋などの老朽化に対してメンテナンスを計画的に行っていくということです。

 

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この図からもわかるように、今後、建設後50年以上経つインフラが急激に増えていきます。

それに対して、計画的にかつ長寿命となるメンテナンスが必要となってきます。

 

アースコート防錆-塗装システムはまさにこれに最適な解決策といえます。

1.長寿命

 発錆を抑える技術と塗装システムにより長寿命を確保

 現状、上塗りにフッ素樹脂を使用していて耐久性があるように思えますが、錆止め塗料がその性能に追いついていません。

 このアースコートを使うことで、上塗りの性能を最大限に発揮します。

2.コスト

 これから、ますますインフラに必要なコストは増えてきます。そして、メンテナンスも1回すれば大丈夫というものでないので、長期でみた場合のコストを削減していく必要があります。

 アースコートは、初回の施工を標準工法で行っておけば、あとは上塗のみのメンテナンスで大丈夫となるため、トータルコストが削減できます。

 しかも、それは2回目の塗替時には、トータルコスト削減が可能となります。

 

アースコート防錆-塗装システムは、

 長期防錆対策をコストを抑えながら実現し、尚且つ安全で環境も優しい塗装システム

です。

 

また、国交省の新技術登録システム「NETIS」にも既に登録されている塗装システムでもあります。

 


 

 

ブログ始めました

2012年8月 7日
いろいろなことを書いていきます

 

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